もう無理だ、と思ったとき

私の母方の祖母は、昔からお金に苦労してきた人です。
祖母の話によると、他界した祖父は決して悪い人ではなかったらしいのですが、お金だけにはルーズだったそうです。

祖母の話を聞いていると、借金の恐ろしさを痛感してしまいます。

お金がなくなって、借金をして、でもその借金が底をつくと、当然の如くお金はないわけなので、また返せない。
でも絶対に返さないといけないから、また借金をしてしまう。

祖母は、この悪循環に苦しんだそうです。
確かに、想像するだけでも精神的に滅入ってしまうのは目に見えますよね。

もう無理だ、と思ったとき、祖母はついに専門家の力を借りることにしたそうです。
債務整理、というものですね。
このとき担当して下さった方が、とても気さくで素敵な方だったそうで、今でも付き合いがあるようですよ。

そんな素敵な方を味方に債務整理をすることで、祖母は何とか借金の悪循環からはい上がり、無事に再スタートを切ることができました。
本当によかったと思います。

ですが、債務整理ができるからと言って借金をしてもいいや、というわけではありませんから、お金に関しては常に計画的でありたいものですね。